境目
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ごあいさつ


たかが割箸なれど、
そこには人と人との出会いがあります。


私が「箸」と出会ったのは、今から40年前。元来、何事にも挑戦しつつ次の突破口を探すのが私の信条で、箸の事業に着手した当初も、何かにつながるステップにと思っておりました。ところが、 真剣に取り組むほど面白さが増し、奥深さを感じ、今では箸のとりこです。「たかが箸…されど箸」なのです。 ややオーバーに言えば、日本の食文化を変えることなく、しっかりと支え続けてきたのが箸です。箸を使える動物は人間しかいません。しかも、箸を使う習慣を継続してきたアジア民族は優秀です。昔から食べ物の嗜好は絶えず変化をとげていますが、箸だけは変わることなく使われ続けています。箸の形はシンプルそのもの、大切にしなければならない昔からの伝承物なのです。故にそれだけ奥深いのです。 昨今の社会経済情勢の中では、企業活動の一段の選択と集中が求められ、弊社は「包装割箸日本一」をめざして、更なる品質の向上と安定をはかり、お客さまにご満足いただけるよう努力を続けて行く所存でございます。

代表取締役社長 白井良範

代表取締役会長 白井 良範

会社概要

商号 コンドル産業株式会社 事業所 本社/〒 299-4114 千葉県茂原市本納1961
TEL 0475-34-3127  FAX 0475-34-4620
法目第一工場/千葉県茂原市法目字五反田1042
法目第二倉庫/千葉県茂原市七渡北谷3492-2
法目第三工場/千葉県茂原市西野字松ヶ枝94-5
資本金 14,000,000円 代表者 代表取締役 白井 聡明 事業内容 割箸の製造加工販売 従業員数 95名 取引銀行 千葉銀行茂原支店 房総信用組合本納支店 海外協力工場 中国/大連豊林木業有限公司

沿  革

昭和45年03月 白井商店設立 昭和46年09月 白井商店を改め白井加工所とする 昭和48年05月 茂原市内および市川市内に工場を拡張 昭和50年02月 コンドル産業株式会社に組織を改め自動包装機械の増設と共に
輸入販売業務を開始
昭和53年05月 フィリピン サマーウッドコーポレーションと割箸の海外生産を開始
神戸に貿易部を設置
昭和53年10月 インドネシア ビッティウォノーモレック社と提携
割箸の生産と輸入を開始
昭和55年06月 韓国・中国より割箸の輸入を開始 昭和57年10月 現在地に延べ1550㎡の新社屋を完成 昭和61年02月 法目第一工場(延べ1850㎡)完成 昭和63年05月 インドネシアに箸工場を新設(平成14年閉鎖) 平成05年05月 ベトナムに箸工場を新設(平成9年閉鎖) 平成11年10月 法目第二工場 完成(延べ1325㎡) 平成14年06月 中国大連豊林木業有限公司を設立 平成17年06月 バイカル湖近隣にロシア工場を設立(平成25年閉鎖) 平成23年11月 法目第三工場(660㎡)完成
平成24年03月 自動セット箸包装機 導入 平成26年11月 法目第三工場 改築 平成27年04月 法目第三工場 稼働

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